東北出身・食卓ユニット「チリ☆マリ」様と給湯流コラボ企画で
利休がよく茶会で出していたという納豆汁を懐石にした
給湯流茶事を行うことになりましたで候。
多分、東京モンの8割は
納豆は水戸で生まれたと思い込んでおりまする。
しかし!東北で納豆がうまれたという説もあります。
秋田の桧山納豆は、一粒一粒が
まるでフレックス出社してくるデキる社員のように
輝いております!
コンビニで買ってる納豆がいかに窓際族か
痛感してしまう、すばらしい納豆!!!
震災で大変な東北のみなさんを
少しでも応援できたらということで
桧山納豆をフューチャーした茶会にいたしまする!
利休がうまれたころ、納豆は最先端の栄養食品として
関西にも伝わってきており
利休は茶会で何回も納豆汁をつくってだしていたという
文献が残っているそうです。
今じゃ、茶道ではかわいらしいカラフル茶菓子が登場しますが
あれは江戸時代くらいからの作法。
利休の茶会は、ガチでムチムチな戦国武将を呼び
納豆とかうなぎとか、ユンケル感覚の男のWABI料理が
並んでいたといいます。
利休に呼ばれて茶会にでたHIDEYOSHI感覚で
ぜひ皆様でご参賀くださいませ。
【利休が愛した納豆汁茶会feat.桧山納豆from秋田】
・日時:2011年7月2日PM6時~PM8時
・場所:ギャラリー土間の家(ex.ナリワイ)
・入場料:1500円で下記のメニューが楽しめます!
秋田名物「桧山納豆」をつかった納豆汁
秋田名物「とんぶり」をつかったサラダ
秋田名物の激うま海藻ギバサも登場!
甘納豆シフォン
給湯流抹茶付き!
+300円で、秋田のマニアック日本酒もお楽しみいただけまする!
・持ち物:職場(またはご自宅)でよくつかっているコーヒーカップかティーカップ

