
山中周子展「おばあと野良」

おばあのシャツ
山中周子展「おばあと野良」
着慣れた衣服をまとい
手あかがついた道具をたずさえ
見慣れた風景の中で存在する、自分という生の塊。
人は毎日同じ行為を繰り返すことによって
同じ自分というものを確認しようとするのではないか。
山中周子
やまなかのりこ
茨城県生まれ。
女子美術大学芸術学部ファッション造形学科卒業。
身体、感覚、心をテーマに制作活動中。

※オープニングパーティは行いませんが、開廊日は新米を炊いてお待ちしております。

山中周子展「おばあと野良」

おばあのシャツ
山中周子展「おばあと野良」
着慣れた衣服をまとい
手あかがついた道具をたずさえ
見慣れた風景の中で存在する、自分という生の塊。
人は毎日同じ行為を繰り返すことによって
同じ自分というものを確認しようとするのではないか。
山中周子
やまなかのりこ
茨城県生まれ。
女子美術大学芸術学部ファッション造形学科卒業。
身体、感覚、心をテーマに制作活動中。

※オープニングパーティは行いませんが、開廊日は新米を炊いてお待ちしております。

釈迦の手
【karimeroo展示「さまよう」】9・23-10・19
第二回のナリワイギャラリー展示はkarimerooさんの「さまよう」。
karimerooさんは、カリメロに似ています。
そういえば、最近は、睡眠時間3時間でいける!目的を明確に!
などと生活をできるだけ意識化しようという方向性がよしとされています。
「ボーッとする」というのは即ち悪、わたしたちは混み合った電車の中でも「時間を無駄にしない」ためについつい読書や携帯操作に余念がありません。
しかし一方で太古の人間は意識をもたず無意識によって(神のお告げなど)行動していたという説もあります。
どっちがいいのか、それはこれから分かるわけですが
現代社会の様々なひずみをみるにつけて
無意識をもう少し大事にしたらいいのではないだろうか、と
思います。
karimerooさんの作品を見て、そんなことを考えました。
彼女の作品は無意識の働きを呼び起こすような作品です。
壁一面の絵は、しかし全て色鉛筆でかかれたもの。
目的、計画、目標、アジェンダ、プラン、合理化、効率化などなど
そんな現代用語を浴びすぎているなと思った方は
ぜひ鑑賞しにいらしていただけるとよいかと思う次第です。
期間中は壁などにkarimerooさんが絵を描いています。
【karimeroo展示「さまよう」】
◯期間 9/23(祝・火)~10/19(日)
◯開廊日時 水・土・日・祝は13:00~20:00
金は18:00~21:00(月・火・木はお休みです)
開廊中はkarimerooが壁に絵を描いてます。
◯ワークショップ「コドモとオトナのらくがきタイム」
10/13(祝・月)14:00~17:00 まあまったりと
あきるまで。手ぬぐい等にみんなで絵を描くよ!

karimeroo「さまよう」展の山

武政朋子個展「6:37」
ナリワイGALLERY
第1回は、画家・武政朋子さんによる個展、「6:37」。
「電燈のガラス球のなかの電球が、新しい物に交換された。
それは交換される前のものと変わらないかのように、辺りを照らし続ける。
交換された事を知らない人達を、照らし続ける。
それでも、そこにある電球は以前のものではないらしい。」
by Tomoko Takemasa
見所は、六畳間に置かれた1.4m×1.4mの大キャンバス。
武政さんの幾重にも重ねられた色彩の軌跡と、
土間にあるタイムレスな感覚が調和した異空間に
佇んでみてください。
また期間中に2日間だけの限定カフェ、
「YUI カフェ」を併設オープンします
武政 朋子 個展
Tomoko Takemasa 「6:37」at ナリワイGALLERY
■2008年5月16日~6月15日の期間中
毎週金・土・日の週末限定ギャラリー11:00 – 19:00open
■YUIカフェ:5月31日、6月1日 11:00 – 19:00open