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ナリワイをつくる講義-一年ぶり開講


12月に自由大学で「ナリワイをつくる」講義を開講します。

2009年に二回行われました自由大学での「ナリワイをつくる」講義。
年に一回はやろう、と思っていたらもう一年たってしまったので開講します。

一方的にお話しするというよりも、ゼミのような形で
共通のトレーニングをするなかで、ナリワイを
考えて実行に移していきます。

ナリワイというのも、植物のようなもので、育つまでの
スパンや手間がそれぞれ違います。狩猟的なものもあります。

それぞれの違いが分かるようになると、ナリワイ目利きと
言えるのですが、そのへんは私も修行中です。
受講生のみなさんと、考えていければと思っております。

「ナリワイをつくる」自由大学 講座
http://www.freedom-univ.com/lecture/detail10.html
・日程:12/9(木), 12/13(月), 12/16(木), 12/20(月), 12/23(祝木)
19:30~21:00*12/23のみ13:00~14:30 
・定員:13名 (残席は、あと4→2名ぐらいらしいです。)
※間違い探し奨学金制度
募集概要に1ヶ所間違いがあります、見つけた受講生には1万円を奨学金として進呈いたします。先着順。意外に見つからないみたいです。

モンゴル武者修行ツアー冬の番外編

モンゴル武者修行ツアー

モンゴル武者修行ツアー

この9月にモンゴル武者修行ツアー9期目が無事に開催されました。
山の上でゲルを立て遊牧民と「枝取りゲーム」で奮闘するなど、たくましいツアーと成長してまいりました。次の10期ではのべ100人目になるかと思われます。

武者修行ツアー関連で、次はベトナムが内定(来年3月ごろ予定)。自力を付ける人のためのツアーをこれからも世界各地にいらっしゃる方と共同してつくって行きたいと思っております。そして、今回は番外編のお知らせです。5名だけの募集!

【仮企画 真冬のモンゴル武者修行ツアー】
モンゴルを一番象徴する季節、冬。この12月から1月の間に真冬のモンゴルに行きたい方が、もし3-5人集まれば開催します、もしご興味のある方いらっしゃったら、ご連絡ください。ナリワイサイトでの先行告知です。

草原では、真冬の遊牧民宅にお世話になりつつ、人類の限界点を体感、都会の真冬の暮らしを見学しつつ、新型ゲルを開発したモンゴルの起業家、モンゴルで活躍する日本人と会うなどする予定です。

おそらく、寒さに耐えるというハードさという面では史上最強のツアーになることは確実です。

日程決まりました。
1月3日出発1月7日帰国(延長滞在OK)
※短縮も可能

【参加詳細】
日程:5日間 (候補日程のなかから参加者に合わせて決定)
費用:真冬かつテストツアー価格 →15.2万円(真冬の航空券代と通訳、宿泊込み)の予定。年末年始の場合は航空チケット代が1万円程度あがります。
※-30℃以下確実、恐ろしく寒いので観光する人はかなり少ない
定員:5名まで(最低3人から催行)
期限:12月15日まで

【方法論】
まず、意気込みのある人が集まり参加者と日程を決定、事前ミーティングののち現地に飛び込みます。少数精鋭のツアーなので、相当フレキシブルに動きます。都市では、モンゴルで活動しているNGOの方と話し込んだりして、より深くモンゴルの現状を体感することを第一とし、生活、文化、仕事を見てきます。世界一寒い首都を体感し、厳しいと言われる今年の日本の冬でさえ「え?生暖かい」と感じるようになって帰国できると思われます。

【メッセージ】
ただでさえ、実験的な武者修行ツアーによりいっそう実験性をもたせました。今回は、「モンゴルで何かやりたい」、「住んでみたいので下見にいきたい」というぐらいの意気込みある人たちが集まって現地合宿するみたいなイメージです。もちろん、冬の寒さを体感したい、という猛者も歓迎です。果たして人が集まるのかどうか、企画人のわたくしにも全くわかりません。

エントリー方法:以下の窓口(twitterまたはメール)から、希望日程もあわせてご連絡ください。興味があるレベルでOKです。そこから、詳しくお話してお互いに参加意思を決定していきます。
twitter
メール:musha.mongolia@gmail.com

ナリワイ解散して再スタートします【募集】

約三年間下馬土間の家の運営をもっぱらにしていたチームナリワイは、いったん解散します。土間の家の運営は、別途「土間の家運営委員会」に引き継がれます。

新ナリワイはナリワイをづくりのプラットフォームとなるために

新「ナリワイ」サイトの構築を予定しております。

元来、ナリワイを自力でつくる人は基本単独で行動しアクションができます。しかし、それらをつなげることでよりいっそう力強い動きが生み出されてくると考えます。

何をやるサイトかというと

・ナリワイの紹介-これをみれば仕事がつくれる
・痛快なナリワイをつくっている人へのインタビュー
・仕事と生活についてのコラム
・ナリワイをつくるための講座の告知スペース
・思いついたナリワイのタネを膨らませていく掲示板

などのメニューを予定しております。

運営責任者は、伊藤洋志 です。ナリワイに役立つアプリや手帳等の開発も視野に入れ、運営に参加していただけるwebディレクター、デザイナーやプログラマーの方も募集中です。

ご興味をもたれた方は
ito@ナリワイ.org までご連絡ください。
※webディレクターは参加メンバーが確定しました、ありがとうございます。

土間の家シェアオフィス募集

追記です

2月より、新たに四畳半スペースの募集をしています。

ご気軽に連絡お待ちしています。

domanoiegallery★gmail.comまで

★を@に変えてください。

拝啓 土間の家にお越しくださって縁がある方、これから世界が広がっていくようなご縁になる方へ

蝉しぐれがしきりの今日このごろ、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、この度土間の家は、シェアオフィスとして使っていただける方を
募集する運びとなりました。

なつ暑く、ふゆ寒い木造築不詳の建物ですが、それは夏の麦茶の美味しさ、
冬の豚汁の暖かさが特別な季節感と日本人感覚を思い起こしてくれ、新しい発見があるはずです。

ひとたびの人生、素晴らしい出会いになりますよう。

(土間の家の運営委員会)
【募集内容】
一階 旧風呂場スペース 最大二名
一階 四畳半神話スペース 最大二名
二階 現在、住居スペースで管理人が住んでいます。

賃料 月2万円+光熱費(光熱費は人数割)+雑費(日用品)

使用目的によって増減があります。

入居予定日:9月より入居できます。(応相談)

古い大学寮のような趣があり、住居兼作業場となると色々大変な部分も
あると思いますが、一緒においしいご飯を食べながら、楽しく生きるために試行錯誤し、
じっくりと話し合い、小さなきづきの共有を重ねられたら
ほんとうに面白いことが起きていくのではないかと考えています。

ご興味ありまたら、管理人が家の案内を含めて見学に対応しますので
どうぞよろしくお待ちしています。

●どのような使い方ができるか?

-四畳半神話スペースは天井が高いため、ハンモックをつるしたり、
何か面白い使い方がアイデア次第でできるかも。
ロフトを作ろうなんて案も以前ありました。

-庭があるので、野菜を育てたり
庭で採れた野菜をみんなで楽しくご飯をたべることができるかもしれません。

●土間の家ってどんな間取り?

-築古い、という世田谷では珍しい変わった一軒家で、大切な仲間と自分たちで改装しました。
-玄関を入ると、左に四畳半とキッチン、右に居間六畳その奥に土間と旧風呂場オフィススペースがあります。
-土間スペースに釜戸があるのが最大の特徴で、この釜戸でご飯を炊くとすごくおいしいです。もちろん自由に使えます。

●どんな人にむいていそうなオフィスなのか?

-土間の家は、居間でイベントが行われることや、人が尋ねてくることが多くあります。
扇風機しかありませんが、シャワーをこまめに浴びたり、旬の食べ物を食べて、
気候に対応することやらを楽しめてしまう人だったらとっても楽しめると思います。

●環境・設備について

-最寄駅は東急東横線の祐天寺駅、徒歩13分です。
他に15分程度の駅が二駅、三軒茶屋と学芸大学があります。
世田谷公園や図書館も近くにあり、バス停が家の目の前にあるので、
雨の日にも濡れずに渋谷までひとっとびです。

-家で使えるものは冷蔵庫、無線LAN、扇風機、
キッチン道具一式(ホームベーカリーもあります!)、椅子、シャワー
自転車置き場もあります。
大きいバイクなどは相談しましょう。

-土間・庭・裏庭・釜戸があり、使えます。

●管理する人について

-管理する人(ほんま)は、体調を崩したのをきっかけに管理人をしています。
夏暑く、冬寒いなかで鍛えられて、季節に対応することってすごく大事だなと思い、
毎日ご飯を作って食べています。

もし希望があれば、お昼ご飯のおすそ分けや、忙しい時にチャイを淹れて欲しい!
ということがあえば期待に応えられるかもしれません!

たくさんの出会いがあるということを内に秘めてここで
楽しくシェア出来ればと願っています。

●契約期間

-最低契約期間を3ヶ月として、更新を一ヶ月前にしていただければと考えています。
(長く借りていただけたらうれしいです)

問い合わせは
doma★nariwai.org まで
★を@に変えてください。