新しい本が出ました、2012年7月発売の「ナリワイをつくる」から第二作目です。今回は、「ニートの歩き方」のphaさんとの共著です。
都市以外にも生活の拠点となりうる田舎を持つ面白いですよ、という話です。くしくもNHKクローズアップ現代の「極点社会」で、高齢者すら減少する地域の課題が取り上げられていましたが、完全移住だけでは地方の機能は維持できなくなってくると思います。
都市7割、田舎3割とか田舎8割都市2割みたいなかんじでそれぞれの割合で関わる形が許容されることが不可欠だろうという考えのもとに、どうすればそれが個々人でやっていけるか、を場所の探し方とか家の借り方、行き来するのを続ける工夫、田舎での仕事のつくり方などをまとめました。完全定住ではないので家が空いている時間ができるから家をシェアするとかも実践例としてあげました。
精神論はほぼありません。最近覚えた言葉で言えば、多拠点居住の「プロトコル」を1400円で公開しよう、という話です。10年間の試行錯誤がわずか1400円(税抜き)です!
激安!!!GEKIYASU!!!
以上です。


Comments
コメントをどうぞ