
ドイツカラー棚に大きめちゃぶだいがなじんでいます
11月1日までの「イロイロな家具たち」がはじまりました。毎日10時~19時までやっています。
その魅力はたなべブログで語られていますが、木の素材感が面白いうえによくみるとすごい技です。
「なんで上面と側面の木目があっとるの?」と唸らされます。秘密はくれば分かる、というより湊さんが説明してくれます。
私も個人的に買おうと思っているのが、アイススプーンのネックレスです。木といっても赤から白までイロイロな色があります。その素材感を楽しめる。紐も革で実によいかんじです。じつは、ナリワイいとうは林業学科だったので家具をよく見る機会があったのですが、間伐材の家具は単調なデザインになりがちであまり面白くないものが多い。しかし、湊さんの一輪挿し(かさたてにもなる)は杉の間伐材を使い、杉材のなかでも外側と芯で微妙に色が違うのを生かしていて面白く感じました。形もなんとなく、もの派の関根伸夫氏の位相-大地を勝手に連想した次第です。
と展示自体を楽しみながら二年後にお金をためてこんな家具をつくりたいなあ、と空想しながら見るのは生活によい目標ができていいと思う次第です、ぜひお越しください。

勝手にもの派っぽいと思った一輪挿しかつ傘たて

入り口にはこれまでの作品の紹介

実際に家においてあるように展示されています

小物もかわいいがかわいすぎない

アイススプーンとドーナツコースター

